Matsuda Ikuya

静止画と映像の撮影、それに付随する編集や音楽の制作。一眼レフやデジタルシネマカメラ、ドローンを利用した写真撮影・映像制作を行っています。

防湿庫要らず?パッキン付きケースでカメラレンズ保管【アスベルUnix Ware】

防湿庫要らず?パッキン付きケースでカメラレンズ保管【アスベルUnix Ware】

防湿庫が満杯……

HAKUBAの防湿庫を一台持っているのだが……現状ほとんどのスペースがレコーディング用のマイク類に占有されている。笑

使用頻度の少ないカメラやレンズも含め、手持ちの撮影機材をある程度集約して管理 & 保管できればなぁ……と思ってはいた。

しかし我が家はごく普通の一般家庭であり、そんな家の一室に100W級ギターアンプ用のスピーカーキャビネットやら、電子ドラムやら、レコーディング用のアウトボードラックなどが転がっている。そんな環境で更に防湿庫を買っても置く場所がない。

かといって、押し入れにうっちゃってしまうというのも不安だ。

そんな折、「キッチン用のボックスなら、密閉できるし価格もリーズナブル」という情報を目にしたので試してみた。

パッキン付きキッチンボックスという選択はアリだ

今回購入したのは、レンズ用に5.6L、ボディ用に12.4L容量のものだ。一般的なストレージケースと違い、ゴムパッキンが施されていて密閉が可能になっている。

レンズ用 容量5.6L F-30

サイズ感はこんな感じ。APS-Cやフォーサーズレンズなら余裕、フルサイズ用でも単焦点であれば問題なく複数収納できる。フルサイズ用ズームを入れる方はもうワンサイズ上げ、↓のNF-50の方が良い。

除湿用に、セリアに売っている「カラリン除湿シート」を入れている。竹炭とシリカゲル入りで、乾燥させれば半永久的に使えるという代物だ。

ボディ用 容量12L NF-50

ボディやVマウント、RONIN-Sなど比較的大きめの物体を入れる用。EOS Kiss X6i、7D(なんと初代である)が入ってもまだ余裕がある感じだ。

フルサイズ大三元くらいまではこのサイズだろう。600mmクラスのフルサイズ超望遠だと無理そうだが。

取り出しやすさは劣るが、もちろん積み重ね(スタッキング)ができるので場所も取らない。

撮影現場に機材を搬入する際にも便利だろうと思う。

数時間で終わる撮影ならカメラバッグでも対応できるだろうが、映像制作のロケでは一日拘束の物も少なからずある。

そんな際は、充電器やデータ吸出し用のPCも持っていくのだが、こういったボックスに入れて車に積めると便利になりそうだ。

About The Author

198
1999年生まれ、福井県出身。

4歳よりバイオリン及びピアノを学び、絶対音感を持つ。14歳からはギターとドラムスを楽しむ。米国Los AngelsにあるMusicians Institute Hollwood校にて音楽を学びつつ、Hollywoodの制作スタジオに出入りした経験から映像制作にも活動を広げる。

現在はフリーのカメラマン、音楽プロデューサーとして、音楽制作と映像撮影、グレーディング等手広く活動を行っている。

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